家宝

家宝の入手方法

入手方法 備考
取引で商人から購入 最も現実的な入手方法
産地が「南蛮」の家宝は南蛮商人からしか購入できない
特性「数寄者」を持つ武将が突然入手してくる 初期では古田織部・千利休(特典武将)のみ
家宝を個人保有している他勢力武将から奪う ※欄外参照
狙って入手できる唯一の方法だが、そもそも他勢力武将が家宝を個人保有しているケースは稀であり、都合よく捕縛できるとも限らないので入手確率は低い
一部イベントで入手 現状確認済なのは織田家戦国伝「上洛」クリア時の九十九髪茄子のみ(織田家勢力保有ではなく織田信長個人の保有になる)

  • 家宝を勢力保有している勢力を滅ぼしてもその家宝を奪うことはできず、再度商人などから入手することになる。
  • 自勢力で家宝を個人保有している武将が病死する、または個人保有している武将を追放するとその家宝は勢力保有に戻る。
  • 他勢力で家宝を個人保有している武将を捕縛し登用または処断すると奪うことができ、自勢力保有になる。解放した場合は家宝も手に入らない(捕縛武将が保有したまま)。

家宝の使い道

本作の家宝には朝廷官位や幕府役職と同様、能力上昇効果は一切無いので注意。また、名馬を持っていれば部隊が壊滅しても必ず無事に撤退できる、といった特性も全くない。あくまで贈答用・コレクション用。

家臣に与えて忠誠を高める
  • 武将の士道により好みの家宝の種類がある。好みの種類であるほど、また等級が高い程忠誠が高くなる(+1~+12)
  • 武将の好みに合わない家宝、または好みが普通でも等級が低すぎるため忠誠を上げられない家宝は授与できない(家宝を選択する画面で候補に挙げられない) 
  • すでに家宝を保有している武将にさらに家宝を授与する場合はすでに保有している家宝と交換になる
    この場合も現状よりも忠誠が高まるものしか授与できない
    下位の家宝を与えて上位の家宝を返してもらうということはできない 
  • 家宝を没収するコマンドは存在しないのでどうしても取り上げたい場合は保有武将が死ぬまで待つか追放するしかない 
  • 士道が「義」の配下武将は家宝を授与しても受け取らないため、家宝での忠誠上昇は不可能
  • 大名自身に家宝を与える(大名の個人保有にする)ことはできない
    織田家戦国伝「上洛」クリア時の九十九髪茄子、あるいは大名の死亡・隠居により家宝を持つ武将が大名になった場合は大名個人が家宝を保有している状態になるが、この状態では授与にも贈物にも使えない どうしても使用したければ大名の死亡を待つあるいは隠居して追放するなどして勢力保有状態にしなければならない

外交の贈物で他家に贈り、一時的に友好を「信頼」にする
  • 相手大名の士道による好みの種類であり等級が高い程「信頼」になる期間が長くなる
  • 自勢力大名が右大臣・左大臣・関白である場合「信頼」になる期間が長くなる 
  • 配下武将の士道が「義」の場合は家宝を授与できないが、贈物は他大名が「義」であっても受け取ってくれる

主義影響を持つ家宝を勢力で保有していると勢力の創造性に影響する
  • 家宝のうち、全ての書物・全ての舶来品・武具のうち産地が南蛮の物には主義影響(創造傾向または保守傾向)が設定されており、該当する家宝を勢力で保有していると創造傾向の家宝は創造性が高くなり、保守傾向の家宝は創造性が低くなる
  • 勢力保有でないと影響がなく、家臣が個人保有している場合はこの効果は発揮されないので、もし不要な傾向を持つ家宝を手に入れてしまった場合は家臣に授与するか他大名に贈物すればよい

士道による家宝の好み

士道 好みの家宝 特に好みに合わない家宝
茶道具・武具・名馬 絵画・舶来品・香道具・唐物
茶道具  
書物 絵画・舶来品・香道具・唐物
茶道具・武具・名馬・絵画・舶来品・香道具・唐物  
創造 茶道具・書物・絵画・舶来品・香道具・唐物  
好みの家宝無し(受け取らない)  

  個数 創造
茶道具 36
武具 35
名馬 12
書物 27
絵画 8 × ×
舶来品 11 × ×
香道具 1 × ×
唐物 1 × ×
○…好みに合う
△…まあまあ
×…好みに合わない
-…受け取らない
  • 茶道具は「才」の武将以外全てに効果的
  • 一方「利」の武将は書物以外の全てが効果的
  • 「名」「才」の武将は絵画・舶来品・香道具・唐物はたとえ一等級であっても好みに合わなくて忠誠を上げられないため、家宝を選択する画面で候補に挙げられない
  • 「義」の配下武将は家宝を一切受け取らない(コマンド実行はできるがすぐに返してくる 忠誠は変わらず)
  • なお、香道具は蘭奢待、唐物は算盤、それぞれ一つのみである


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  • 最終更新:2015-01-19 18:16:07

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