序盤のコツ

はじめに

今回の道レベルの導入により、山間部より平野部のほうが圧倒的に有利です。
山間部は道が3までしか上がらない上、行軍速度が減少する補正があります。
また、人口増加率は山間部より平野部のほうが有利に出来ています。
他にも内政による最大値は、平野部の本城の方が高めに設定されています。

以上のことから、有利に動くのは次の平野部です。
1・関東平野部
2・中部平野部
3・畿内平野部
4・中国平野部

九州や東北にも平野部がありますが、人口増加率は低めに抑えられている模様。

人事

ほとんどの勢力は大名のいる本城の他に複数の支城(勢力によっては本城も)を持っています。
城主になっている武将は毎月全能力の経験が入り成長しやすいので育てていきたい武将から優先的に城主に任命しましょう。
また、政治の高い武将を一つの城に固めてもあまり意味はありません。
奉行用に政治の高い武将もなるべく各城に分散させましょう(本城には建設・拡張用に政治の高い武将を2人置くことは考えられます)。
プレイにおいて優先順位は
①人事:ふさわしい武将を然るべき城に配置する
②外交:攻める大名家、壁として利用できる大名家などの見極めと、なるべく交戦勢力を減らす同盟の維持
③内政:収入を取るか、軍備を取るか・・・
④調略:序盤は大事。中盤以降1部隊が1万を超えるようになると無視できる
⑤軍事:城を取らなきゃゲームクリアできません

内政

とにかく拠点につながる道を3まで広げましょう。話はそれからです。
道レベル3にしないと、人口増加率が低いままであり、いつまでたっても発展しません。
なによりもまず本城拠点につながる全ての道を3にすることをおすすめします。(あくまで拠点に繋がっている道です)
労力も人口によって増減されますので、余裕があれば支城拠点につながる道も3にしましょう。

各城の奉行は政治の高い武将に任命する(大名であっても可)。基本は勝手にCPUがやってくれます。
奉行などの意見に惑わされず序盤は商業を主に開発していくと良い。
ちなみに序盤は銭が、中盤は兵糧が不足しがちです。
注意してほしいのは、銭は毎月入りますが、兵糧は年に一度しか入りません。
そのため、序盤ではとにかく兵と銭と優先したほうが後々楽です。
一年での開発指数は、銭5,兵4,米3ぐらいにしておくとよいでしょう。

兵士は二種類あって(政策を除く)
常備兵:城の兵舎で決まる(兵舎×2)
領民兵:城の人口で決まる(人口×民忠÷500:人口の民忠÷5%)

ここで重要なのは民忠。
これは領民兵の量だけでなく、一揆の発生、米の納入量、兵力の回復速度に関わります。
今回兵力の回復速度が戦力の決定的な差になりますので、特に注意して下さい。
但し、だからといって施設をそればかりにするのはおすすめしません。
一つの城の施設数は限られており、兵力も限られるからであり、民忠上昇施設の上昇量は1でしかないからです。
よほど低い場所(京などでない限りはいらないかと思います。
それよりは政策で民忠上昇するように心がけましょう。

領民兵の割合が5倍くらい大きいので、特に本城の人口を増やす事は攻略に有効です
よって、人口が増える施設を作ったり、城に攻めこまれて民忠を下げないように注意が必要です。
自勢力の創造性が高いなら人口や民忠が増える施設はほとんどいりません。むしろ銭や兵力を積極的に増やしましょう。

しかし、中道や保守の家の場合は、人口が増える施設を最低でも1つは作りましょう。
場合によっては農業商業兵舎それぞれ1つ、各拠点に上昇施設を作ることを『できるだけ初期に』おすすめします。
これは人口を増やすことが、創造性が低いほど難しいからです。
民忠も人口も低いと拡張もできず、兵力も回復せず、兵も増えません。
創造性が低い勢力では出来る限り施設で補う必要があります。
とはいえ、それだけでは土地の適性が低いままですので、その本城の人口・最大民忠などを考慮しつつ、できるかぎり隣接施設の相乗効果を組み合わせた建設計画を建てましょう。
初期に作ることを推奨するのは、時間経つほどにその効果が現れるからです。
即効果が出るわけではないので、先を見据えた建設計画を心がけて下さい。


外交

まず近隣の大名家に工作を掛け、信用を稼ぎいつでも援軍を要請出来るようにしよう。
工作・同盟・従属を行う大名家はなるべく進出したい場所にある大名家、又はその大名家と同盟している大名家はなるべく避けよう。

攻め潰したい大名家と同盟を組んでいる大名家がある場合、そのまま攻めると援軍が来て大軍となる。
そこでその大名家と同盟を組んでおくと目標の大名家と戦っていても援軍にくる事がない。
例を言うと自家が長尾上杉家で北条家を攻めたい時、北条家は武田家と同盟を組んでいるため攻めるのはとても大変だが、武田と同盟を組めば武田は介入してこなくなるのでかなり楽になる

ここで初期の外交のお勧め方策。
資金に2000ほど余裕ができる頃、遠交近攻策を施行し、遠くの大名家との友好を20まであげる。
その後、遠交近攻策をやめ、そのお金で伝馬制をすれば、かなりの増収が出来ます。
特に保守派の勢力は、政策で御用商人の効果と合わせれば、かなりの収入が見込めるのでお勧めです。(港が多い勢力なら更にオススメ)

調略

自軍が弱い場合、国人衆は金銭が多少掛かっても懐柔で支持率を稼ごう。合戦の時は心強い味方になってくれる。
支持率が70%以上で合戦の時応援に来てくれるので、もし敵国との国境にある国人の敵の支持率が70%以上なら懐柔してそれ以下にしておけば自分と戦っている時に敵に応援に来ることがない
国人衆の強さもそれぞれなので、懐柔するなら強いところを優先で。詳しくはこちら(調略) 参照
但し、懐柔は相手も仕掛けてくるのでイタチごっこになりやすい。
序盤は一切懐柔せず、その資金を他に回すのも手。

周辺に影響大名がいなくなれば勝手に100%になることも多い。
100%になれば取り込みができます。
取り込みは人口を一気に増加させることが出来るので、なかなか人口が上昇しない場合はむしろ取り込むほうがのちのち有利になりやすいです。
本城を2つ3つ持つようになったら取り込みも視野に入れましょう。

軍事

防衛戦の場合は敵に包囲されないよう敵がこちらの城を包囲する前に兵を出し、近隣の城から部隊を出そう。もし敵の方が優勢ならば信用のある他国に惜しみなく援軍を頼もう。
城が包囲されると、人口の減少、施設の破壊、石高などの減少が起きます。
また、城には防御効果が殆どありません。(城に篭ると兵力の代わりに耐久力が減ります。耐久力がなくなるとどれだけ城に兵力があろうと負けになります)
出来る限り城外で戦うことをおすすめします。

敵が攻めてくるときはフリーな道は全て回りこんでくるので必ず防いでおく事。
戦場で防衛する場合、その場所に陣を設営しておけば攻撃力防御力が上がります。
但し、自軍より敵がその戦場に先についてしまうと設営効果は破壊されるので注意して下さい。

敢えて敵に自城を包囲させ、そこを自分達がさらに包囲する手もあるが諸刃の剣なのでオススメしません。(理由は先述の通り)
出来うる限り包囲される前に同等以上の兵力を揃えるか、その拠点を見捨てて敵の拠点を取りに行きましょう。

攻城戦、野戦の場合は自勢力への支持率が高い国人衆が味方してくれるので心強い。攻城戦の際は基本的に自軍・国人衆・他勢力援軍の三勢力で敵城を包囲しよう。
少数部隊が参加しているせいで、不完全包囲で膠着することがある。包囲に参加できない部隊がいるなら少数部隊を帰城させることで不完全包囲を解消させることができる。(城の耐久<包囲参加兵士数でないと、不完全包囲)
CPU相手の多くは、不完全包囲の場合強攻してきます。
敵の攻撃力が強いとどれだけ耐久力があろうと3000程度で落とされるので、城の耐久力に過信はしないでください。

  • 最終更新:2014-09-11 18:33:02

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